ボストンテリア

ボストンテリアという犬種

ボストンテリアはアメリカがもととなる犬種の一つです。
とくにむこうでは人気が高く、飼っている人も多いと言われています。
もともと愛玩犬やネズミ捕りとして活躍していたものが品種改良によって今の形になったとされています。

このボストンテリアは短い時間で生まれた犬種でもあります。
そのため、性質や外見上のことのみならず、生まれてくる子犬が病気を持っていたりすることもまれにあります。
近年では安定した犬種となっていますが、それでも出自の影響が関係していることは確かです。

毛色は白と黒が混ざったものが多いと言われています。
これは毛色によってテリアの中でもボストン種に類するかどうかも変わってくるためとも言われています。
どれをポストン種と認めるかの基準がいくつかあって、それを満たす犬だけがボストンテリアと呼ばれるのです。

ボストンテリアと家族の関係

ボストンテリアは飼う際に家族との良い関係を構築することができると言われています。
その理由としては家族と仲良くなれる気質を持っていることが影響しています。
飼い主の近くにいる人間に対しては警戒心はそれほど強くなく、仲良くできることを教えてあげれば家族たちとも良い関係性を作ることができるでしょう。

毛は少し抜けやすいのでボストンテリアを飼う際はあらかじめ覚悟しておいた方がよいでしょう。
抜けてしまうのは思った以上に大変で家の中を掃除するのも結構な労力がかかります。
部屋中が毛だらけになってしまうこともあります。
長い方がより毛が抜けやすいので種類を選ぶ際にもそう言ったところを気にしておくとよいかもしれないですね。

あとボストンテリアはしつけしやすい犬としても知られています。
褒めて伸ばすことで、しつけを上手く軌道に乗せることもできます。
それに褒めずにしつけるのはとても難しいことだとされています。
だからこそいじけてしまわないようにすることが何よりも大事と言えるのです。

ボストンテリアの世話に必要なこと

ボストンテリアを飼う上で必要なこととは何でしょうか。
それは上手くしつけを行えるように世話をしてあげることです。
特にしつけをする時に意にそわないことをした場合は無視することが必要です。

遊びに夢中になりやすいので、とくに止めるタイミングなども教える必要があります。
そのため落ち着かせることが出来るようにしておくことが大事です。
あまり吠えない犬種でもあるので、基本的に行動のしつけさえできればよいです。

普段は元気な犬でもあるので散歩は多めにしましょう。
一日の回数は大体二回ほど行えれば十分でしょう。
朝方か夕方にするのが望ましいでしょう。
散歩はストレス解消とともにあまったエネルギーを発散する機会でもあるので出来る限り欠かさず行うとよいでしょう。