シーズー

シーズーの身体の特徴

シーズーは中国で愛玩犬としてつくられた犬種です。
中国の歴史的にも人間との関係が深い犬としても知られています。
見た目は身体が長いのが特徴でもあります。

身体のつくりは他の犬と比べると頑丈に出来ているのが特徴です。
体重は平均して5キロ前後となっていて、小型犬の中でも肉のある方だと言えます。
それもあって食事量は小型犬としては多い方なので、けっこうな餌の用意が必要となります。

与える餌は何でもよいわけではありません。
シーズーは他の犬と比べると小食なので栄養を確保することが重要です。
シーズー専用のドッグフードか缶詰を用意しましょう。
これで栄養を管理してあげるのがよいといえるのです。

このシーズーという犬種の飼い方としては室内犬として扱うことになります。
部屋の中で飼うので大人しいかと思えば、部屋中を動き回る犬と言えます。
食事後にはその長い毛で口まわりが汚れることもあるので毛を掃除してあげましょう。

シーズーのしつけは難しい?

シーズーはしつけをするする上ではどうなのでしょうか。
よく言われているのは、しつけに手間がかかると言う点でしょう。
それはしつけを行うのに必要な労力が結構かかるからだと言えます。

特に性格的なものが大きくかかわってくることが挙げられます。
頑固な面もあって、賢い内面は何かを飼い主の言うとおりに行わせるときの障害となります。
なかなか思い通りにならないと言う場合には、そう言ったところが関わっているのです。

シーズーは多くの毛を持っているのですが、その割に脱毛しにくいと言えます。
暑さに弱い面がありますから、夏の時は空調を整える必要があります。
また毛が長いので目に入らないように対策が必要になるのです。
毛の手入れのために、身体に長い間触れても大丈夫なようにしつける必要があるのです。

飼育方法はどれが最適?

シーズーを飼育するにはどのような方法がよいのでしょうか。
まず飼う際に犬として最低限の生活をさせてあげることが大事です。
必要なしつけを施して出来ることを増やしてあげるのです。

そのためにもストレスのない毎日を送らせることが重要になります。
特に毎日の散歩を欠かせないようにすることが必要です。
そして、毛並みを整えるためのブラシをかけてやりましょう。

それに加えて、無駄にほえることも多いので、それを踏まえてのしつけを行いましょう。
個性の違いでそれぞれの性格がありますから、その犬が吠えやすいかも変わります。
ですからしつけの度合いによっても無駄吠えを減らすことができるでしょう。

毛が長いので外耳炎対策をしてあげる必要があります。
身だしなみを整えてあげるだけではなくて、病気の予防もします。
そのため、めんぼうでこまめに掃除してあげましょう。