沢山種類があるドッグウェア

ドッグウェアの考え方

最近のペットブームの影響で、とにかく沢山のドッグウェアが発売されております。
ドッグウェアは、人間と同じくオシャレをするアイテムと思われがちですが、実は、ドッグウェアには、オシャレ以外にも色々なメリットが沢山あるのです。
ドッグウェアを着させている犬に対してご年配の方は、良い顔をしないかも知れないケースもありますが、しっかりとドッグウェアのメリットを知る事によって、犬との共同生活にドッグウェアは無くてはならない存在にだという事がご理解頂けると思います。

室内でドッグウェアを着せるのメリット

ドッグウェアを室内で着せるメリットとして最も大きいのが抜け毛の予防という事になります。
ゴールデンレトリバーのような毛が長くて身体も大きく、抜け毛の多い犬種を室内で飼育しようと思ったら、毎日の抜け毛掃除がとても大変になります。
しかし、ドッグウェアを室内で着せると、ドッグウェアの部分の抜け毛はドッグウェアにくっつきますので、粘着テープでまとめて処理する事ができます。

室外でドッグウェアを着せるメリット

室外でドッグウェアを着せるメリットは沢山あります。
その中でも最も大きいのが汚れを防止する事ができるという事です。

犬の中には、水が苦手な犬も多く、お風呂でシャワーを浴びさせるにストレスを感じてしまうような場合があります。
ドッグウェアを着させておくと、例え汚れてもドッグウェアでカバーされている部分は綺麗なままですので、ドッグウェアを洗濯すれば、汚れを室内に持ち込むという事はありません。

二つ目のメリットは、ノミやダニの対策になるという事です。
ドッグウェアを着ている部分は、ノミやダニに襲われる事がありません。

コンクリートの上だけを歩かせている場合には、そこまでノミやダニのリスクはありませんが、公園など草木があるような所にいくような場合には注意しなければいけません。
特に春先から秋口にかけては、ノミやダニの活動が活発になりますので、ドッグウェアを着せるというのが重要になります。

三つ目のメリットとしては、犬の身体を守るという物です。
犬の中には暑さや寒さが苦手という犬種が数多くいます。
室内犬でお外の寒さが苦手なような場合には、体調を崩してしまう恐れがありますので、しっかりと温かい格好で犬の健康を守ってください。

また、暑さが苦手という犬種の場合、特に被毛が黒など日光を集めやすいような犬種の場合には、白系のドッグウェアを着ることによって、日光から身体を守ってくれます。
他にもひっかき傷や腫物、手術の後などで傷んでいる部分が露出していると、雑菌が入って悪化してしまう可能性があります。
そんな時にはドッグウェアで患部を保護するのがおすすめになります。