室内犬におすすめの犬種は?

室内犬の条件

室内犬の条件としては、賃貸物件にお住まいでしたら、賃貸契約で許可が下りる物である事や、運動量、お留守番の時間などが関係してきます。
賃貸物件の場合には、小型犬のみ許可がでるような物件もありますのでしっかりと確認するようにしましょう。
また室内犬は、どうしても運動不足になりがちです。そのため、一日の運動量が比較的抑える事ができる小型犬などは非常に人気があります。

他にもお留守番が得意な犬種と得意でない犬種がいます。
日中にどうしてもお留守番をさせなければいけない時間が長いような場合には、最初からお留守番が得意な犬種を選ぶという事が重要になります。
他にも小さなお子さんがいる場合であったり、ご年配の方がいるような場合など、家族構成なども室内犬を選ぶ際に重要なポイントになってきます。

トイプードル

室内犬におすすめの犬種と言われて最初に挙げられるのは、やはりトイプードルになります。
当プードルは、小型犬ですので食費がそれほどかからないという事もありますが、何より毛が抜けないという最大のメリットがあります。

室内犬は、お散歩以外の時間をほとんど室内で飼育する事になります。
そのため、どうしても抜け毛という物がでてしまいます。
絨毯やキッチンマットなど毛が入り込んで取れにくくなるような部分についてしまった抜け毛を掃除するのは大変です。
小さなお子さんがいるような場合には、抜け毛が口に入ってしまうような可能性も高くなります。

しかし、トイプードルでしたら抜け毛の心配は一切必要ありません。
もちろん愛らしいルックスであったり、身体が小さいので部屋の広さもそこまで広く無くても大丈夫といったメリットもあります。
抜け毛がない分、トリミングに定期的に通う必要がありますが、トイプードルは色々なカットが楽しめますので、個性を出しやすく、愛着が持ちやすいというのも室内犬として優れている要因だと言えます。

シーズー

シーズーもトイプードルと同様に、室内犬として人気がある犬種です。
シーズーは、とっても賢い犬種ですので、しつけがしやすいといった特徴があります。
トイレもすぐに覚えてくれますし、無駄吠えも少ない犬種ですので、室内犬としては理想的な犬種だといえます。

また、シーズーは、非常にコミュニケーション能力が高い犬種ですので、お子さんからご高齢の方まで一緒にストレスなく過ごす事ができます。
来客にも愛想を振りまいて仲良くしようとする優しい性格ですので、非常に室内犬向きです。
もちろん、小型犬ですのでゴールデンレトリバーのように毎日、長い距離、長い時間をお散歩しなくてもよいといったのも室内犬として優れている部分になります。